桑名市総合医療センターはどんなところ?

桑名東医療センター、桑名西医療センター、桑名南医療センターの3つの病院のことで、病気になった時、ケガをした時に行くところです。また、病気になった人を救急車が運んでくることもあります。
お医者さんとお話をします。どこが痛いのか、いつから痛いのかなどを詳しく教えてください。
体の状態を調べる為に、血の検査をしたりします。心電図(しんでんず)などをとることもあります。検査室(けんさしつ)では検査技師(ぎし)さんがいて、いろいろな検査をしています。

放射線室(ほうしゃせんしつ)では、レントゲン撮影(さつえい)やMRI「磁気共鳴画像装置(じききょうめいがぞうそうち)」で体の中の様子を撮影します。体の中は常に動いているので、撮影の瞬間(しゅんかん)は息を止めたりしてじっとします。
ほら、こんな写真が撮影できます。

手術が必要だったり、看護師(かんごし)さんにずっとみていてもらわないといけなかったりしたときは入院をします。
食事は、管理栄養士(かんりえいようし)さんがバランスを考えてメニューを作り、調理員さんがみなさんの食事を作ります。
お薬を飲まないといけなくなった時には、いろいろなお薬のことを薬剤師(やくざいし)さんが説明をします。

さあ、良くなったら退院です。
元気いっぱい!毎日いっぱいご飯を食べて、規則(きそく)正しい生活をしましょう。